三浦カイロプラクティック整体院

〒124-0024 東京都葛飾区新小岩2-9-13
新小岩駅より徒歩3分

お気軽にお問合せください

03-5879-4904
受付時間
10:00~20:00
定休日
火曜・金曜午前・祝日

 

腱鞘炎

腱鞘炎は、パソコンでの作業、楽器の演奏、文字の書きすぎ、手をよく使う仕事の人など、手指をよく使う人に起こりやすいです。また、更年期以降の女性、妊娠・出産期の女性にも多くみられます。これには女性ホルモンの影響があると考えられています。
さらに、糖尿病の人、人工透析を受けている人、関節リウマチの人にも起こりやすくなります。糖尿病のある人は、末梢の血液が滞ることや、炎症を起こすと治りにくいことから、腱鞘炎を起こしやすくなると考えられています。

ばね指

腱鞘炎が進行すると、指が"カクン"とはねる「ばね指」という症状が起こる場合があります。腱鞘が厚くなったり硬くなったりすると、通り道が狭くなって腱の通りが悪くなり、こすれて、腱の一部にも炎症が生じて腫れてしまいます。すると、腫れた腱の部分が腱鞘に引っかかり、指がスムーズに曲げ伸ばしできなくなるのです。さらに、指を動かそうと強い力を加えた時に腱の腫れた部分が"カクン"とはねるように腱鞘を通過してばね指が起こります。

ドケルバン病

腱鞘は指だけでなく手首の親指側にもあり、ここで起こる腱鞘炎を「ドケルバン病」といいます。ドケルバン病の症状は、手首の「痛み」や「腫れ」です。特に親指を広げたり、反らしたり、動かしたりすると、強い痛みがでるのが特徴です。

 

自分で簡単にできるドケルバン病のチェック

1、親指を他の指で包むように軽く握る。

2、親指側を上にした状態から、ゆっくりと手を下の方に向け、下げる。この時に、伸ばされた手首に強い痛みがあれば、ドケルバン病が疑われる。

お電話でのご予約・お問合せ

03-5879-4904

●受付時間 10:00~20:00

●定休日 火曜・金曜午前・祝日